前橋市 N様邸

外とつながる家

延べ床面積:109.30㎡(1F)/27.33㎡(ロフト)

家族構成:3⼈家族(夫婦、⼦1⼈)

開放的な周辺環境は嬉しい反面、周囲に遮るものがなく、大きな窓を設けたいも周囲からの視線が気になるところであった。 その点を考慮し、南面の大きな上下の窓も引っ込んでいて東西からの目線を自邸の壁でカバーしている。 さらに建物と外だけ
/施工ポイントでなく中間領域を作ることで随所にプライバシーを守る設計を提案した。 一見、外から玄関位置が見えない設計である。 一枚 1
の外壁でない外壁が玄関を開けた時の視線をカバーし、そこにできた空間は、外とも中とも言えない中間領域を造った。 玄関 (具体的に書いていただ外に壁と屋根に囲まれた空間は、雨の時は傘をゆっくり畳むスペースとして、そしていずれお子さんが乗るであろう自転車を
けますと幸いです) 保管する駐輪場として、さらには外構工事で設けることの多い門柱が不要となった

外で子供が遊べる空間は庭というのが一般的かもしれない。もちろん広い敷地には庭で遊べるスペースは 施工ポイントあるが、 小さな子供にブールをさせてあげたい時、 やはり周囲から丸見えの場所だと寛ぐものも寛げな いそこで提案したのが、ダイニングスペース前の外空間である。 屈めば見えるけど、 立った時は周囲か 2 具体的に書いていただらの視線を隠せる。そしてこのスペースも一部は屋根、一部は採光開口となっている。 雨の時でも濡れな けますと幸いです)いスペースが静かな雨音と温かい珈琲で安らぎの一時が味わえる空間となるのだ。

南道路の悩みの一つ、 洗濯物の干す場所である。 昨今共働きが増えたこともあり、 室内干しが多いのも事実だが、 | 洗濯物は外で干したいというお施主様も少なからず存在する。 ほとんどの建物は周囲から目立つ南面に洗濯物が干 されるが、折角のデザインが台無しである。 この建物はその点を解消した。 日も当たる、雨にも濡れない、風通し も考慮した、でも外から見えない、 物干しスペースが建物の北東に存在するのだ。 玄関入って正面、その奥が物干 具体的に書いていただ しコーナーとなっている。 洗濯物を東側に寄せれば、 来客時でさえ洗濯物が見えなくなる。 ここでもプライバシー けますと幸いです) を考慮した設計を提案した。

室内では生活感あふれるLDKを払拭すべく、 冷蔵庫や電子レンジ、 エアコンなどの家電を見せない設計にこだわっ
施工ポイントだ。お施主様の要望であるホテルライクなインテリア要望にも通する。 キッチン横の壁が冷蔵庫や電子レンジなど 4
の家電を隠し、冷蔵庫を開けても中がお客様からは見えない配置となっている。 床材もタイルを使用し、ロフトに 具体的に書いていただ上がる鉄骨の階段もスタイリッシュな空間を演出するのに役立っている。

外壁材で選んだシーリングレスの外壁材を、一部室内の壁に使用することで外と中に繋がりを持たせた。 (5)
フラットベースな壁だけでも個性的だが、 奥様の好きな絵を飾ることでお施主様だけの特別な空間が毎日 具体的に書いていただ出迎えてくれる。 お施主様にとっても自慢の空間となってくれるように提案した。

家づくりについて相談したい方はこちら