家づくりを現実的に考えるように
お二人の話を聞くと、ご主人はトレーニング機材を多数お持ちで、アパートには置き切れない機材がご実家に保管してあり、新居には機材を置くスペースを作るという要望がありました。奥様の集めていた資料を拝見させてもらうと、勾配天井の大きな吹き抜け、そして吹き抜け越しの手摺り、黒を基調とした照明器具、キッチンの背面造作棚、トイレのペーパーホルダーから造作カウンターと、既に多くのイメージをお持ちでした。ご夫婦のパートナーとして私たちが入ったことで、お互い家づくりを現実的に考えるようになってくれたようです。気付けばご夫婦には家づくりという目標や目安ができたと言ってくれました。私たちを選んだくれた理由の一つに、「その家庭に合ったプランを一緒に考えていってくれそうだと感じた。」とアンケートにはありました。